「とりあえず更新しなきゃ」
「ブログ書かなきゃ」
そう思って、
頑張っている方も多いと思います。
ホームページを放置するのはよくない。
動かした方がいい。
何か書いた方がいい。
そんなふうに感じて、
時間をつくって更新している方も、
実際たくさんいらっしゃいます。
更新していても、変わらない現実
けれど実は、
・更新しているのに問い合わせが増えない
・反応がほとんどない
というケースは、決して珍しくありません。
「ちゃんと書いているのに」
「それなりに時間もかけているのに」
そう感じながら、
少しずつ手が止まってしまう。
そんな流れを、これまで何度も見てきました。
問題は、努力や回数ではありません
ここで一つ、はっきり言えることがあります。
それは、
更新の回数や努力が足りないからではない
ということです。
多くの場合、
・どこに向かって更新しているのか
・何につなげる前提なのか
この部分が整理されないまま、
情報だけが増えていっています。
一つひとつの記事は悪くない。
書いている内容も間違っていない。
でも、
「全体として、どこへ向かっているのか」が
見えない状態になってしまうのです。
更新=育てる、ではない
ホームページは、
「更新すれば育つ」ものではありません。
更新はあくまで手段であって、
目的ではありません。
先に必要なのは、
・誰に向けたホームページなのか
・どんな行動につなげたいのか
・どこを入口に、どう流れていくのか
こうした設計です。
設計が整った上で更新していくからこそ、
「育てる」という状態になります。
だから、止まってしまうのは自然なこと
更新しても変化が感じられないとき、
多くの方はこう思います。
「自分には向いていないのかも」
「もっと頑張らないとダメなのかも」
でも実際は、
順番の問題であることがほとんどです。
設計がないまま更新を続けるのは、
地図を持たずに歩き続けるようなもの。
疲れてしまうのも、
立ち止まってしまうのも、
とても自然なことだと思っています。
次回
次回は、
では実際に
「ある食堂の話― 私が集客導線を考えるようになった理由 ―」
という視点からお話ししていきます。
よろしければ、また読みに来てくださいね✨
KIKU to DESIGNのまっさんでした🙌✨

